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【GE2】ヘタレだけどチャージスピアで突っ込むよ(4) 実践編

《2014-05-08》   
[GE2」
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 ←ヘタレだけどチャージスピアで突っ込むよ(1) 基礎編へ。
 ←ヘタレだけどチャージスピアで突っ込むよ(2) 装備編へ。
 ←ヘタレだけどチャージスピアで突っ込むよ(3) 構成編へ。

というわけで、アクションゲームオンチでヘタレの私と共に、チャージスピアを使いこなす為にはどうしたらいいのかを考えていこう、というページ。
まさかの四回目の今回は、手抜き。


さて、装備も作り終えたのでいよいよ実践


適当に戦っても上手くならないので、ちょっとだけ縛りを入れてみた。
  • ソロ
  • ノーアイテム
  • 装甲は基本的に超回避バックラー極
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の三つである。

ソロ・ノーアイテム・超回避バックラー極の、三つの条件で縛ることによって、相手の動きをよく見るクセ・自他の攻撃範囲・範囲攻撃の持続時間を身体で覚えることができるようになる。
なお、この装備はRank9のカリギュラの突進を直撃すると一撃死する程度の装甲。ジャストガード以外のガードでもほとんど持っていかれる。平均防御力0だから仕方ないね。(キュウビなどはわりと残る)
せっかく前回で装備構成を考えたのにコレである。

ミッション簡易一覧


ヘタレな雑魚イーターなので流石に複数討伐ミッションやパフェはまだキツイだろうと判断しつつ、練習になるであろうミッションを挙げてみた。
選択基準としては、なるべく同タイプのアラガミでは上位種・対象のアラガミ以外のアラガミが極力出ない、或いは弱いミッションを選んでおりカッコよくタイマンを張れるようにしている。
(ちなみにパフェ狙いだと、意外とヴァジュラテイルやコクーンメイデンが鬼門だったりする)

ガルム Rank4「ホーム・カミング」
Rank3「紅蓮地獄」
(「ホーム・カミング」でない理由としてザイゴードとヴァジュラテイル無限湧きということが挙げられる)
ヴァジュラ Rank5「脚下照顧」
(+シユウ)
デミウルゴス Rank5「凍える水鏡」
マルドゥーク Rank5「朧月の咆哮」
ボルグ・カムラン堕天(雷) Rank6「晩夏の蝉」
ラーヴァナ×3 Rank6「レッド・バイキング」
ハンニバル Rank6「帝国の暴竜」
プリティヴィ・マータ Rank7「樹氷花園」
(+オウガテイル堕天×2、コクーンメイデン堕天×2)
スサノオ Rank7「ブラック・ナイト」
テスカトリポカ Rank8「破壊者の庭」
(+ヤクシャ・ラージャ)
ツクヨミ Rank8「ムーン・ソング」
ディアウス・ピター Rank8「雷帝」
ハンニバル侵蝕種 Rank8「黒焔臥龍」
(前哨戦としてグボロ・グボロ堕天とハガン二匹ずつ)
キュウビ Rank8「白面金狐」
アイテール Rank9「白妙の邪眼」
アマテラス Rank9「魔照の日輪」
カリギュラ Rank9「廃都の蒼帝」
スパルタカス Rank9「ザ・スカルフェイス」
(+ヤクシャ・ラージャ)
マルドゥーク Rank10高難度「高貴な狼」
ヴィーナス Rank10「傾国の美鬼」
ハンニバル神速種 DLC「亡国の血戦」


「××が強くて一人で倒せない!」


わかるわ。

GEシリーズのシステムとして、ミッション参加人数が多ければライフが多くなる仕様なので、練習として
  • 4人連れて行き、攻撃力の低い刀身を使う
  • 4人で行き、あえてスキル『存在感』を付けてヘイトを稼いで戦ってみる
  • スキル『煽り効果』であえて活性化させやすくして戦ってみる
  • お気に入りのキャラ2人だけで出撃してみる
    (プレイヤーが死んでしまうとNPCはリンクエイドに向かってきて基本ピンチになるので、オン時のパーティの体力管理の練習にもなる)
など、バランスを調整してみたらどうだろう……? 色々と慣れてきたら、人数を減らしていく。また、範囲攻撃などはNPCのガードのタイミングを参考に出来る。
なに、ゲームの遊び方など、好き勝手に決めて良いのだ。


手抜きなので近況報告


最近はソロばっかりやってる。相変わらず死にまくりではあるものの、徐々に上手くなっていってるようなきがしないでもない。
ところでVitaでは音楽アプリがゲームと並列して起動でき、GE2のBGMを切ることで好きな音楽を流しながらプレイすることが出来ることに今更ながら気づいた。
妖精帝國とデンカレのメタルをガンガン流しながらやってるのだけど、特に新譜である「使徒覚醒」に収録されている「使徒奏デシ破滅ノ竪琴」「覚醒、冱てる魂と運命の境界線」「神剣乱舞」あたりはテンション上がりすぎて脳汁出る。特に「神剣乱舞」。
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